学校からのお知らせ

学校からのお知らせ

真夏の防災キャンプ実施!

 生徒の具申で企画された防災キャンプ!岡山笑顔プロジェクトの村上さん(学校運営協議会委員)のご協力で実施できました。企画運営は生徒のプロジェクトチームが行いました。

 HUG避難所設営研修の後実際に自分たちで避難所を設置、どんどん来る避難者たちをさばいていきます。なかなか難しいですね。そして猛暑の中で体育館で寝る、これは正直きつかったですね。ダンボールの上で寝ると体が痛くなります。しかし、これが現実。こういう経験をみんなすべきですね。

ヤギさんが仲間入り!

 生徒の具申により、ヤギさん2頭を飼育することになりました!とてもかわいいです。

 まだ人に慣れていないので、びくびくしていますが、メイメイプロジェクトチームの生徒たちで優しく接し、鳴らしていくようになります。これから生徒たちに癒しになればいいなと思います。そして、草をたくさん食べてください!

ウォーターサバゲー大会開催!

 生徒の自主的プロジェクトチームが企画した「ウォーターサバゲー大会」が開催されました。小学生に来てもらい、中学生と楽しくサバゲーをすることで、中学校に期待をもってほしいという取組です。

 小学生が40名程度参加してくれ、中学校のグランドで大サバゲー大会!楽しく盛り上がりました。企画運営した生徒のみなさん、お疲れさまでした!

おかやまオモロー授業発表会参加!

 学校教育を現場から元気にするという自主的な取り組みが全国で開かれています。岡山県でも「岡山オモロー」として今年度も県立図書館でありました。

 荘内中学校からは、希望した生徒が4名、登壇し、本校の教育について120名の参加者の前で話しました。緊張しながらでもよく頑張った生徒たちに拍手です。

 

暑すぎる夏!野菜もあまり育ちません!

荘内farmプロジェクトメンバーの野菜収穫作業がありました。残念ながらあまりたくさん収穫できませんでした。ちょっと暑すぎましたかね。毎日責任をもって水やりを続けていたのに残念です。次がんばりましょう!

フランスから1日体験入学

地域にホームステイしているフランスの学生さんサラとアーサーが、本校に1日体験入学してくれました。なんと体操服まで自前で用意!

それぞれのクラスでは、とにかく話しかける!を目標に頑張ったようです。「楽しかった!」という感想ばかり。来てくれた二人のフランス人学生さんもエンジョイしたようです。こういう経験は大事ですね。

生徒が創る体育会開催しました!

 荘内中学校は生徒が学校を創ることを大切にしています。体育会も希望生徒が集まって組織する体育会実行委員会が昨年の12月から体育会競技の内容、ルール、実施方法等を検討し、先生方にプレゼンして了承を得ながら企画してきました。先生の指示があって動くのでは価値があまりありません。生徒たちで動いて体育会を成功させていきます。

 いろいろ衝突することもあったでしょうが、素晴らしい体育会を実現してくれました。さすがです。目指すは先生がいなくても学校が動いていくこと。これからも頑張ってください。応援しています。

スクールメイキングサミット開催!自分事として考えよう。

 荘内中学校では、毎年3回程度、ルールについて考える「ルールメイキングサミット」を行っています。今回は、昨年度末の学校評価アンケート結果を生徒たちが独自に分析し、荘内中をもっとウェルビーイングな学校にするためには、生徒会会員全員が学校のいろいろなことを「自分事として捉える」必要があると考え、タイトルを「スクールメイキングサミット」にしたようです。

 会の内容も素晴らしいものでした。確実に生徒たちは成長していると感じました。みんなで荘内中学校を盛り上げてください。

新入生歓迎、ウェルカムプレゼン集会開催!

2,3年生が新入生に、昨年度中に探求学習の中で作成したプレゼンテーションを発表しました。

荘内中学校では年間を通してこうしたプレゼンテーションをいくつも作成してアウトプット活動を充実させています。1年生全員に、先輩たちのプレゼンを鑑賞しながら、自分たちもこういう学習に取り組むんだなと感じてもらえればと思います。

これからの社会を生きるうえでプレゼンやポスターセッション等のアウトプット力は大変重要です。みんなで身につけていきましょう。また、他者の主張を聞いて疑問を感じたり、質問する力も重要です。しっかり意識してほしいと思います。

新入生歓迎会、先輩たちが荘内中ライフスタイルを説明しました。

新入生歓迎会を開催しました。企画は生徒会です。

先輩たちから、荘内中学校での学び方や生徒会会員として大切にしてほしいこと、学校生活向上プロジェクトチーム「学プロ」をみんなも立ち上げて、自分たちで学校を創っていきましょうという話が各セクションごとにありました。

授業の取り組み方、家庭学習の進め方、生徒会会員として自分たちで学校を創ろうという話を先生からでなく、生徒がしていくことが大事だと思います。学校を創るのは生徒、一人一人の生徒が自覚して、学びに向かい、学校生活向上に向かってほしいと思います。