荘内中学校マスコットキャラクター「つねたま」
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2026年4月の記事一覧
荘内学びスタイルの説明とAI活用学習
荘内中学校では学習の進め方やAIを活用した適切な学習の方法などを全校生徒に伝えました。フォーサイト手帳を活用した自学自習の方法を考えることが必要です。また、大きな助けとなるAIを有効に使う事を真剣に生徒に教えなければならない時代ですね。
令和8年度入学式開催
荘内中学校の令和8年度入学式。
105名の新入生が仲間入りしました。中学校での生活にわくわく感と不安感を持ちながら式に臨んだ生徒たち。これからの中学校生活での様々な活躍を期待します。
荘内中学校では、学校を創るのは生徒であるという教育理念から、生徒たちに考えさせ取り組んでいかせいるようにしています。先生のいうとおりに従って動いていくのではなく、自分たちで自分たちの集団をより良くするように考えて動いていく。その中でこれからの激変する社会で強く生きていける力を身につけていけるものと考えています。
生徒に委ねる教育を進めることは、教員がすべて決めてその通りに進めていくことよりもはるかに負担が大きいのです。委ねる=放任ではありません。時間がかかっても負担が大きくても、生徒のためには必要と考えて荘内中が国の教育があります。
新しい1年がはじまりました。新入生も自分たちで考えながら、荘内中という社会を創り上げる努力をし、「楽しい学校」になるように、考えて活動してほしいと思います。
今年度もおもしろい取組はどんどん出てくる事を期待します!
先生方も勉強中!
荘内中学校では学校開きが続いてます。学校教育目標の具現化に向けてベクトル合わせを徹底しています。
今年度も多くの教職員が入れ替わりました。特殊な学校教育を進めている未来の学校づくりを進めるためには、教職員の意思統一が必要ですね。
校長からの教育理念及び荘内中型教育の全体像の説明、AI活用業務や授業の在り方、荘内学びスタイルの授業改善研究の進め方、不登校生徒への支援、PBISによるポジティブ生徒指導、主体性育成教育の方向性等が各担当から伝授されました。
いよいよ始業式、そして入学式です。
しっかり勉強して生徒を迎えましょう。
荘内farm新年度に向けてスタート!
新年度準備が忙しいところですが、荘内FARMの畑作りが進みました。取り組むのがボランティアのメンバー。えらいえらいと言いながら畝作りを頑張り、レタスの苗を植え付けました。なめくじ!とかカエル出た!と大騒ぎしながらレタスの成長を願って植えました。新学期が始まったら新たなメンバーを募集し、他の野菜の植え付けに取り組むそうです。
百人一首大会開催!
「異学年交流で百人一首大会をしたい」という具申が校長に出され、1、2年生が年度末に百人一首大会を生徒たちが実施しました。『大丈夫かな?』と思っていましたが、すごい盛り上がりでした。
「ちはやふる〜」が体育館に響く面白いひとときでした。