宇野中の様子

令和5年度 今日の宇野中の様子

2年生「職場訪問」キャリア教育

ャリア教育の一環として、それぞれの生徒が自分の関心が高い業種に合わせてグループを形成し、ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル、掛谷建設、宮原製作所など玉野市内にある事業所を訪問しました。

    

 

 

 

訪問時には、見学やインタビューなど、多くの気付きと学びを得る機会となりました。

今後は、インタビューや調べたことを基に、学年で発表会を計画しています。

 

街頭募金を行いました

少し前になりますが、玉野市の社会福祉協議会の取組の「赤い羽根 共同募金」の街頭募金のボランティアに本校3年生が数名参加しました。宇野駅前とメルカ前で、多くのボランティアの方と一緒に呼びかけをしました。

 

 

 

 

地域社会と共同して取り組む活動がコロナ禍前に戻りつつあります。様々な活動に積極的に参加していきたいと思います。

人権集会を行いました!

人権週間に合わせて、全校で人権集会を行いました。

はじめに、各学級から、話し合って決めた「人権宣言」と、それに基づく実践報告を行いました。

 

 

次に、各学年の学級委員が、1年生は「長欠・不登校」、2年生は「障がい」、3年生は「ヤングケアラー」をテーマとした人権劇をしました。

 

 

 

人権についての正しい知識をもち、目の前の問題に気付く力を養うための機会となりました。一人一人の人権を大切にできる社会の担い手になれるよう、生徒と教職員がともに学びました。

 

3年生「たまの未来プロジェクト」学年発表会を行いました!

玉野市における課題を発見し、その解決に向けた具体的方策をまとめ、玉野市の未来の在り方について提言する「たまの未来プロジェクト」において各グループから発表する機会をもちました。

 

 

  

 

各班からの一方的な発表ではなく、ブースに分かれ、質疑応答を中心としたポスターセッション方式により、対話型を通じて学びを深める機会となりました。

 

 

あすなろの会

11月6日(月)

学校運営協議会と地域学校協働本部事業が連携して、キャリア教育の取組として「あすなろの会」を行いました。なお、本会は「明日は○○になろう!」の思いを込めて、「あすなろの会」と名付けました。

 

目的は主に次の2点です。

①中学生と地域の社会人、学生が世代をこえた交流を図る。

②進路選択の方法や働くことの意義などについて話し合うことにより、自分の将来の生き方を考える。

  

当日は、本校の中2約100名を対象に、玉野市立宇野中学校玉野総合医療専門学校の学生さん約30名、警察官・消防士・市役所職員・セレクトショップオーナー・イベントクリエイター・チョークアーティストなど様々な職種の大人約30名にご協力いただき、実施しました。

  

 

 

「大人のよいところ、子どものよいところ」「働く意義って」など、与えられたテーマについて、大人、学生、中学生が1つのグループになり、語り合いました。世代や個性によっての価値観の違い、その多様性から多くのことを感じることができたと思います。

  

会の最後には「職業人にインタビュー」を行い、仕事のやりがいや喜び、苦労など、様々な視点で話を聞くことができました。

 

生徒たちは、今回の交流を通じて、自分の明日以降のことを考えることができました。ご協力いただきました多くの皆様に学校として感謝しております。

ストリートピアノコンサート

クラウドファンディング事業として本校に設置した「ストリートピアノ」を、放課後の時間を使って、参加を希望する生徒・保護者・本校教職員を対象に、初のミニコンサートを行い、100人程度が聴きに来ていただきました。

 

今回はピアニストの「なんばまさる」さんに来ていただきました。

なんばまさるさんは、YouTubeは登録者が3万人を超えており、ピアノコンサートを岡山だけでなく、東京や神戸などの各地で演奏会をされており、YouTuberとしてというよりは、ピアニストとして活躍されています。

 当日は「超絶技巧系」ということで、ベートーヴェンの「月光ソナタ 第3楽章」、ショパンの「英雄ポロネーズ」、リストの「ラ・カンパネラ」などを弾かれました。また、アンコールではAdoさんの「唱」など。ポップスも弾かれました。

普段では味わえないプロの演奏を参加者みんなで楽しみました。

遠隔授業を行いました

英語科の取組として、和気町立和気中学校とオンラインでつなぎ、互いが住む地域を英語で紹介したり質問したりする授業を3年生対象に行いました。

 

互いが住む地域にある自然、名物、イベントなど、様々な違いを英語を通じて知る機会となりました。

宇野中学校芸術鑑賞教室を行いました!

宇野中学校芸術鑑賞教室として、映画「ちゃりへん」(脚本・監督 桑田浩一)

を鑑賞しました。

上映会では、始めに桑田監督ご本人から作品についてのお話しを伺いました。

桑田監督は美容師という仕事をしながら、夢であった映画監督に挑戦されています。 

地元を舞台とした映画を製作され、地域貢献、地域おこしにも取り組まれています。

 

同世代である中学生が幼なじみの病をきっかけに自分にできることを考えて、

春休みに愛犬チョコリーと自転車お遍路(ちゃりへん)をすることを決意します。

玉野、児島を舞台とした中学生が主人公の成長物語です。

 同世代の主人公を身近に感じ、子ども達はしっかりと鑑賞できていました。

また、映画の中に田井や後閑など見慣れた景色が広がりそこもまた映画を身近に感じられたのではないでしょうか。

 

第2回お弁当の日

10月31日に第2回お弁当の日を行いました。

ハロウィン当日だったこともあり、ハロウィンのデコレーションが多く、

見た目も彩りも鮮やかでとても楽しそうなお弁当が並びました。

いろいろな工夫もあり、賑やかなランチタイムとなりました。

 

 

 

何を食べようかと思案し、どうやったら自分でつくれるのかを調べて、材料を用意する。

自分の力で食べることに向き合う時間も特別なおいしさにつながったと思います。

 

1年生のテーマ 自分で買い出しに行って、自分でお弁当を作ろう!

2年生のテーマ 色とりどりのカラフルなお弁当を作ろう!

3年生のテーマ 中学校生活最後のお弁当を心を込めて作ろう!