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最近のできごと
今年度も生け花ボランティアお世話になります。
梅雨に入ってから、じめじめとした日々が続いています。
天気予報によれば、本日(6/16)あたりから、晴天が続くようです。
その分、気温も上がるようです。生徒のみなさんも熱中症には、くれぐれも気をつけましょう。
生け花ボランティアに、ボランティアの方が来てくださいました。
本当にありがとうございます。
この時期にピッタリの花たちです。なかでも特に、半夏生。
植物の「半夏生」は、花に近い葉が白くなることから、“半化粧”ともいわれ、
目立たない花を葉がアピールしてくれている…とか。
花の時期が終わると、再び緑色に戻るそうです。今のうちにぜひ見ておきましょう。
また、半夏生は季節を表す言葉です。夏至から数えて11日目(2025年は7/1)からの5日間のことで、
半夏生までには田植えをしなければならないとされています。
令和7年度の読み聞かせが始まりました。
6月に入り、岡山県もしばらく前に入梅しました。
雨で鬱陶しい時期ですが、雨の時こそ読書もよいものです。
さて、今年度の読み聞かせが始まりました。
<3年生のようす>
<2年生のようす>
<1年生のようす>
新たなメンバーが加わり、これまでとは異なった雰囲気で読書ボランティアによる読み聞かせが始まりました。
これまでお世話になってきたボランティアのみなさんも、新たに加わっていただいたみなさんも
たいへんお世話になります。1年間、よろしくお願いいたします。
「読み聞かせ」には、ストレスの緩和、対人関係の良好化、自己肯定感の向上などに
効果があるという調査結果があります。
そのほかに、日頃、活字に触れる機会が多くない生徒にとって、普段は耳にすることのない言葉と触れることで、
語彙力が増え、表現力が身に付き、考える力が身に付くと期待されているのです。
しっかりと聞いて自分なりに理解できるといいですね。
たくさんのボランティアのみなさんにご協力いただいています。
読み聞かせ同様、たくさんのボランティアの方に、学校は支えられています。
<調理実習>
12月13日(金)には、1年生の家庭科の授業で3回目の調理実習を実施しました。
その際、4名のボランティアの方にお手伝いいただきました。
今回は、災害時に活用できるようポリ袋でご飯を炊き、それに具材を入れておにぎりをつくりました。
さらに、食材を切り、加熱したのちに、味噌を加えて豚汁をつくりました。
途中、ガスが出ないなどハプニングが起きましたが、
たくさんの方がいたからこそ、無事に終えることができ
たと思っています。
本当にありがとうございました。
<生け花>
ボランティアの方が玄関にお花を生けてくださっています。
生徒のみなさんも、慌ただしい毎日のなかで、癒やされていることでしょう。
この花が、どんなときに交換されているか気付いてますか?
この花たちは、みんなが笑顔で登校してくる様子を見てくれています。
季節ごとに違う花たち。色も、種類も、形も、数も・・・。
ボランティアさんはみんなの笑顔を想像しながら、
みんなが気付いていなくても、月曜日に来てくれます。
こころの中でそっとお礼を言いましょう。
「ボランティアさん、ありがとう」って!
今年最後の読み聞かせをしていただきました。
いよいよ令和6年も残すところ2週間あまりとなりました。
今年最後となる読み聞かせに読書ボランティアの方にお越しいただきました。
<3年生>
<2年生>
今回、ボランティアの方のご都合で1年生の読み聞かせはありませんでしたが、
2・3年生のどちらの教室も静かに熱心にお話に聞き入っていました。
読んでくださる作品についてそれぞれのボランティアさんが、
時期や学年などをもとに選んでくださっています。本当に感謝しかありません。
来年もよろしくお願いします。
読書ボランティアによる読み聞かせ(9/13)
<1年生>
「わらしべ長者(紙芝居)」、「3匹の子ブタ(紙芝居)」
<2年>
「おなじ月をみて」
<3年>
「くもの糸(紙芝居)」
2学期が始まっておよそ2週間が経ちました。2学期に入ってからも、岡山県に熱中症警戒アラートが発令されたり、気温や熱中症指数が高く部活動ができなくなったりしています。まだまだ暑い日が続き、集中しにくい日々ですが、読み聞かせの時間はどの学年も静かに、集中して、聞くことができていました。
みなさんのことを思い浮かべて、ふさわしいと考えた本や紙芝居を選んでくださった読書ボランティアのみなさんに感謝申し上げます。本当にありがとうございます。