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令和7年度

英語劇(2年生)

2年生が英語の授業の一環で「英語劇」に挑戦しました。演目は、誰もが知る「シンデレラ」。3つの班に分かれて配役を決め、英語のセリフだけでなく、全身を使ったアクションも交えて熱演しました。 どの班もユーモアと表現力にあふれ、事前の練習の成果が存分に発揮されていました。普段の座学とはまた違った、生徒たちの生き生きとした表情が非常に印象的でした。ALTのユーシフ先生も、その完成度の高さに「素晴らしい!」と大絶賛でした。

租税教室

3年生が「租税教室」に取り組みました。講師の方をお招きし、租税の基礎知識をはじめ、税金が道路や学校、消防・警察など身近な公共サービスを支えていることを学びました。また、公平な税負担についてグループで協議するなど、「税金とは何か?」という素朴な疑問から社会の仕組みまでを再確認する充実した時間となりました。

体力づくり

厳しい寒さの中、体育の授業では毎年恒例の持久走が始まりました。今年は1・2年生合同で、男子は1500m、女子は1000mを走ります。「体力づくり」の一環として行っているこの取り組みですが、一人ひとりが自分の限界に挑戦しています。本校ではこれまで「全身持久力(運動を長く続ける力)」の向上が課題でしたが、継続的なトレーニングの成果もあり、年々その記録は向上しています。寒さや息苦しさに負けず前を向く生徒たちの姿からは、体力だけでなく、最後まで諦めない「心の持久力」もぐんぐんと高まっているようです。

ブックトーク

1冊の本との出会いをつなぐ「ブックトーク」。2年生がお気に入りの本の魅力を文章やスライド、手作りのPOPを駆使してプレゼンしました。相手の心に届く発表を目指し、これまで以上に深く本を読み込み、その魅力をつかもうと努めてきました。「どうすれば聞き手にわかりやすく伝わるか?」「読んでみたいと思ってもらうには?」と試行錯誤を重ね、発表内容や表現方法を工夫したようです。参加した1年生や保護者、地域の皆さんも、紹介される本の世界観に浸り、新しい感性に触れる楽しさを味わっていたようです。読書離れが叫ばれる昨今ですが、本の素晴らしさを再発見する貴重なひと時となりました。また、I・J組の生徒が用意してくれた手作りクッキーとコーヒーも、会場に彩りを添えてくれました。

 

日比中オープンスクール

来年度入学予定の小学6年生を対象に、オープンスクールを行いました。生徒会によるQ&Aや先輩たちとの懇談のほか、授業、施設、部活動の見学など、中学校生活を一足早く体験してもらいました。生徒会からの説明に真剣に耳を傾け、中学生との懇談では少し照れながらも楽しそうに話す姿が見られました。2か月後の入学に向けて、新しい生活へのイメージを膨らませる良い機会となったようです。教職員・在校生一同、皆さんの入学を心よりお待ちしています。

 

コサージュ作り

例年、日比中では1・2年生がコサージュを作っています。卒業式や入学式で、主役たちの胸元を華やかに飾るプレゼントです。地域のボランティアの方々にご指導いただきながら、生徒たちはひとつひとつ丁寧に作り上げました。かつて自分たちが入学時に受け取った喜びを振り返りながら、お世話になった3年生への感謝や、これから迎える新入生への歓迎の気持ちを込めて制作する温かな時間となりました。

 

参観日

今年度最後となる参観授業、学級懇談会を開催しました。寒い中、多くの保護者のみなさんにご来校いただき、1年生の保健体育、2年生の音楽の授業を参観していただきました。その後の懇談会では、子どもたちの成長した姿や頑張ってほしい点に加え、次年度の修学旅行やチャレンジワーク、進路などの予定についても共有しました。保護者の皆様と直接お話しし、学校の様子を見ていただく中で、私たち教職員にとっても、学校としての使命と責任を再確認する貴重な機会となりました。ご多忙の中、ご参加いただき誠にありがとうございました。

 

救急救命講習

2年生が保健体育の授業の一環で「救急救命講習」を行いました。玉野市消防本部の方々に来ていただき、その意義や手順について学び、グループに分かれて心臓マッサージやAEDの実習を行いました。生徒たちは、みんな真剣な面持ちで講習を受けていました。自分や大切な人の命のことを考える機会になったのはもちろん、「自分が誰かの命を救うことができる」という自覚や使命も感じてくれたようです。

面接練習

高校入試を前に3年生が面接練習を行いました。面接で問われるのは、志望動機や高校で頑張りたいことなどに加え、自己アピールや中学校で頑張ったこと、最近読んだ本、時事ニュースなど。今回の面接練習が入試の準備であるのは言うまでもありませんが、子どもたちにとっては「これまでの自分を振り返る」、「今の自分を見つめる」、「これからの自分の生き方を考える」貴重な機会になったようです。

 

玉野商工高校の出前授業

玉野商工高校の先生と生徒の皆さんが、日比中学校の2年生に向けて出前授業をしてくださいました。 教室での授業体験に加え、旋盤(せんばん)やレーザープリント、缶バッジ工作などの実技を体験させていただきました。最初は緊張した様子の2年生でしたが、高校生の皆さんが明るくフレンドリーに接してくれたおかげで、のびのびと活動を楽しむことができました。 また、日比中の卒業生3名も来てくれ、その立派な成長ぶりには驚かされるばかりでした。貴重な体験をさせてくださった玉野商工高校のみなさん、本当にありがとうございました。

3学期始業式

明けましておめでとうございます。
冬休みが明け、校舎に子どもたちの元気な声が戻ってきました。 新しい一年、子どもたちが健やかに、安心して自分らしく成長できるよう、精一杯サポートしていきたいと考えています。 生徒の皆さん、保護者・地域の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2学期終業式

おかげさまで本日、無事に第2学期の終業式を迎えることができました。今学期も、生徒たちは日々の学習や行事を通して、たくましく成長してくれました。その姿を間近で見守ることができ、とても嬉しく思っています。明日からの冬休み、健康と安全に気を付けて充実した毎日を過ごしてほしいものです。そして新しい年には、また夢や希望を胸に、元気にスタートを切ってくれることを期待しています。

保護者・地域の皆様には、今学期も日比中学校へ温かいご支援とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。 来年、本校は創立79年目、そしていよいよ最後の1年を迎えます。これまでの長い歴史を大切に刻みながら、生徒・職員一同、笑顔と感謝でいっぱいの素晴らしい1年にしたいと考えております。どうぞ来年も変わらぬご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

人権集会・人権講演会

生徒会執行部、専門委員会が中心となって人権集会を行いました。感染症防止のため、急遽リモートでの実施となりましたが、各専門部からは人権に関わる取組の発表、執行部からはクイズ形式の発表がありました。集会の中で、「人権を大切にしていくためには想像力が重要」との発表がありました。全校生徒で自分のことや仲間のこと、学校全体や社会について考える時間となりました。
その後に行われた人権講演会では、「生きテクサポートLife is」代表の東海林みゆき先生から、生命誕生や思春期の心と体などについてのお話を聴きました。素晴らしい力と奇跡の確率で生まれてきた命、成長していく心とからだ、一人一人の素晴らしい個性、唯一無二の存在など、迷いや不安を抱える中学生にとって、心を導いてくれる多くのヒントをいただきました。

日比はたらき隊(清掃ボランティア)

先日の花壇整備ボランティアに続き、「日比はたらき隊」による清掃ボランティア活動を実施しました。生徒会の呼びかけに応じて集まってくれた生徒たちは、普段なかなか清掃できない場所の環境美化に汗を流してくれました。校舎も心も清々しくなりました。協力してくれた生徒のみなさん、本当にありがとうございました。

花壇の整備ボランティア

生徒会の呼びかけで集まった生徒たちが、校門や中庭の花壇に花を植え替えてくれました。地域のボランティアの方々にご指導いただき、ビオラやナズナ、葉牡丹などを植えました。春や夏の花が枯れてしまった花壇が、再び華やかになりました。

2年生校外研修(神戸)

1995年、甚大な被害と多くの犠牲者を出した「阪神・淡路大震災」。2年生が震災から30年後の神戸を訪れ、防災・減災学習を行いました。「人と防災未来センター」では、震災当時の映像やジオラマ、資料を通じて体験学習を行い、班別研修では東遊園地や神戸市役所防災展示室、神戸港震災メモリアルパークなどの震災遺構を巡りました。この学習を通じて、当時の被害や復興の過程を知り、命の大切さや、防災・減災について深く考える貴重な機会となったようです。



非行防止教室(1年生)

岡山県警から講師をお招きし、非行防止教室を開催しました。中学生に多い犯罪や身近で起こりやすい犯罪、SNSの危険性などについて学びました。子どもたちには、被害者にも加害者にもならないよう、安全で安心な行動を心がけてほしいと思います。

点字体験学習

人権週間の取り組みの一環として、全校で点字体験学習(道徳)を行いました。岡山県社会福祉課からお借りした点字盤と点筆を使い、実際に点字で言葉を打ったり、友だちが打った点字を読んだりしました。普段、身のまわりで目にすることのある点字ですが、見えない人や見えにくい人にとっては、さまざまなことを知ったり、伝えたりするためにとても大切な文字です。今回の学習では、点字について学ぶだけでなく、見えない人や見えにくい人のことを考えたり、想像したり、みんなで一緒に生きていく社会について考えるきっかけになったと思います。

社会人の話を聴く会(1年生)

1年生が社会人の先輩方からお話を伺いました。内容は仕事内容や働く意義・目的、そして大切にしていることなど多岐にわたりました。中には、これまでの人生を振り返りながら「生き方」について語ってくださる方もいました。この学びは、2年生で実施するチャレンジワークに向けて意識を高める機会となるとともに、生徒自身が自分の「生き方」について考えるきっかけにもなりました。 お世話になった事業所のみなさん、お忙しい中、日比中の1年生のために貴重なお話を聴かせていただき、ありがとうございました。

①宮原製作所(工業) ②コットンドッグ(トリマー)③三井E&Sホールディングス ④Hawks(ホームページ制作・ドローン) ⑤ガトーマテリオ(パティシエ)⑥玉野海上保安部

岡山芸術交流2025

3年に1度開催される「岡山芸術交流2025」。岡山市の公共の場や公園に展示された芸術作品を、班ごとに歩いて巡りました。旧内山下小学校では、案内をしてくださるボランティアの方から説明を聞いたり、グループ内で感じたことを発表・交流したりしながら、現代アートを味わいました。ユニークな作品が多く、中には首をかしげる生徒もいましたが、芸術に触れる一日を存分に楽しむことができました。