お知らせ

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9月16日 参観日・避難訓練・引き渡し訓練

 

 今日は、参観日、避難訓練、引き渡し訓練を行いました。

 参観日の授業では、なかよし学級は「きもちのよいことばをつかおう」、1・3年生は「友だちとなかよくする方法を考えよう」、5・6年生は「ありがとう上手になろう」をめあてに学習しました。 友だちとの関わり方や、相手を思いやる言葉について考える中で、子どもたちの心がまた一つ温かくなったように感じます。明日から、さらに温かい後閑小学校になりそうです。

 授業参観の後は、避難訓練と引き渡し訓練を行いました。避難訓練では、地震によって校舎が崩れ、避難経路が限られた場合を想定した避難の仕方を確認しました。また、津波警報が発表されたことを想定し、より高い場所へ避難する二次避難も行いました。

 避難完了後には、保護者の皆様への引き渡し訓練を行いました。学校から連絡ツールを使ってお知らせし、保護者の皆様に児童を迎えに来ていただきました。皆様のご協力のおかげで、大変スムーズに引き渡しを行うことができました。今回の訓練を通して、「もしも」のときに備えておくことの大切さを、改めて感じることができました。

 保護者の皆様、本日は授業参観、引き渡し訓練にご参加いただき、大変お世話になりました。ありがとうございました。

9月15日 9日間ありがとうございました

 今日で、看護実習が終わりました。
 最終日の今日、子どもたちが実習生への感謝の気持ちを込めて、一人一人メッセージを書いて渡しました。
 短い期間ではありましたが、一緒に遊んだり、学習したりする中で、子どもたちにとって、心に残る時間となりました。
 子どもたちと温かく関わってくださった実習生のみなさん、ありがとうございました。
 「ほけんだより」もありがとうございました。

9月14日 けがに合わせた手当ての仕方

 看護実習生2名が、 5・6年生を対象に、すり傷や打撲、捻挫、やけどなど、それぞれのけがに合わせた手当ての仕方について、保健指導を行いました。
 子どもたちは、それぞれのけがの手当てについてしっかりと考えながら、正しい方法を学びました。振り返りでは、「こんなけがをしたときには、こうしたい」「自分でできないときは、大人にすぐ知らせたい」など、これからの生活に生かそうとする姿が見られました。
 実習生のお二人も、子どもたちに分かりやすく伝えるために、事前の準備に真剣に取り組んでいました。子どもたちにとって、けがへの正しい対処について考えるよい学びの時間となりました。

9月10日 業間休み

 久しぶりに青空が広がった今日、子どもたちは、サッカーを楽しんだり、虫を探したりしながら、気持ちのよい秋空の下で思い思いに過ごしていました。

 また、読書週間中の図書館も楽しそうでした。

 外でも中でも、子どもたちの楽しそうな笑顔がいっぱいの一日でした。

お昼休みも、とても楽しそうでした。

こころホッとタイム

 今回の「こころホッとタイム」は、「上手なさそい方」をテーマに学習しました。
 実習生の方に、友だちの誘い方の「よくない例」と「よい例」を実演していただき、その違いについて考えた後、子どもたちも実際に誘う練習をしました。
 「相手に近づく」「相手の顔を見る」「聞こえる声で話す」「笑顔で話す」という4つのポイントを意識しながら、友だちを上手に誘うことができました。

9月8日 みんなで図書館に行こう!

 今日から「校内読書週間」が始まりました。「うみかんちゃん救出ミッション」や「図書館クイズ」など、楽しいイベントが盛りだくさんです。
 お昼休みには、さっそくたくさんの子どもたちが図書館を訪れ、読書やイベントを楽しんでいました。

9月7日 今月のお魚は?

 9月のおさかなパクパクデーの食材は、「鰹(かつお)」でした。
 鰹にまつわるクイズにも挑戦し、鰹には年に2回「旬」があることを知りました。春の鰹は「初鰹」、秋の鰹は「戻り鰹」と呼ばれます。
 秋の「戻り鰹」は、えさをたっぷり食べているため、脂がのっているそうです。子どもたちは、クイズを楽しみながら鰹について学び、今月もパクパク、おいしくいただきました。