保護者の皆様へ

第75回 卒業証書授与式を行いました。

3月11日(金)に、第75回卒業証書授与式を行いました!

卒業生一人一人が立派な態度で臨んでおり、大変素晴らしい卒業式でした!

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~メッセージ~

122名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

最善を選択して行動する、そんな状況が求められた中学校生活でしたね。その状況下で、君たちは着実に成長しました。これからも的確に状況を把握して行動すること、またそこにいる人たちの気持ちを考えて行動することを大切にして人生を歩んでください。必ず実となり、「幸せ」に繋がっていくと思います。君たちにとって幸多き人生であることを、先生たちは願っています!(学校代表:教頭より)

 

美術:子どもたちの力作、一同に展示

 3年生の卒業を前に、今年度美術の授業で作った作品を宇野中学校生徒ホールに展示しています。

自分の愛着する場所や玉野の名所を描いた「風景画」をはじめとして、

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3年生はライトスラッチで表現した「立体感のある構成」。

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2年生は玉野の特産を使った「四季をイメージしたオリジナル和菓子」。

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1年生は、モザイクアートの合同作品で実物大の「紅白梅図屏風」。

また、部活動の特徴やイメージにあった「部活動のマーク」等を展示しています。

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 子どもたちの自由な発想力と可能性を感じさせてくれる作品であふれています。

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 公開は2月25日までの予定。 2022/02/18

 

玉野の美 和菓子で表現!地元の製菓が審査!

 銘菓「玉どら」「極上プリン今昔とろん」「ひ之(の)で」や、季節の果物を使った大福や、季節や行事を大切にしたお菓子作りなどで有名な「藤音(ふじのね)庵(あん)」の甲斐(かい) 宣亨(のぶあき)さんが、みんなの作品を見に、宇野中に来てくださいました。
 甲斐(かい)さんは、宇野中の卒業生つまりみんなの先輩です。旧校舎ではありましたが、みんなと同じように勉強に部活動に励んでいたそうです。
 宇野中二年生は美術の授業で日本の美意識やおもてなしの文化を学び、玉野の魅力を発信しようと、季節感と遊び心のあるオリジナル和菓子を考えました。
 甲斐さんは、美術の授業「四季をイメージしたオリジナル和菓子を作ろう」で制作したみんなの作品を時間をかけてじっくりと眺め、1つ1つ手にとっていろいろな方向から見たり、商品名やコンセプト、解説を記した紹介カードを読んだりして、真剣に向き合ってくださいました。

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 和菓子屋さんの立場ならではの、ありがたいアドバイスや、食べる人の気持ちになって作ることの大切さなど教えていただくことができ、とても勉強になりました。
 そして、13作品に「藤音(ふじのね)庵(あん)」さんからオリジナルのすてきな「賞」を出してくださいました。

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・アイデア賞   ・インパクトがあるで賞
・観光に行きたくなるで賞
・季節感があるで賞
・クオリティが高いで賞 ・幸せを感じるで賞 ・地元を大切にしているで賞
・上手に作っているで賞
・楽しく幸せな気持ちになるで賞
・夏風が季節を演じているで賞
・藤音庵(ふじのねあん)ぽいで賞    ・ユーモア賞
・和菓子らしい品があるで賞
 更に動画でも、アイデアや技法など評価のポイントを解説してくださり、仕事の魅力ややりがいなど、キャリア教育の視点からのお話しもいただき、
和菓子への情熱に触れることができました。

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 甲斐さんは「どの作品も工夫されていて、クオリティが高いです。店頭にならんでいてもおかしくないすばらしいものもあります。僅差(きんさ)で審査にもれた人も自信をもって、美術の授業に励んで欲しい。生活に美を取り入れることや、地元に興味をもつことを忘れないでください。」とおっしゃいました。甲斐さん、本当にありがとうございました。

2022.1.13(木)

 

令和3年度3学期が始まりました!

 

明けましておめでとうございます。

本日(17日)、令和3年度3学期の始業式を行いました。

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式では校長先生のあいさつと生徒指導担当の森先生の話がありました。

<校長先生のあいさつ(内容)>

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・道路上でバランスを失い転んでしまわれた方への助けをした3年生の話。

・優しさのつながりの素晴らしさや3学期頑張って欲しいことについての話。

特に、「頭で分かっていることを実際の行動に繋げてこそ本物になる」ことを意識して、学習でも行動でも、学んだことを生かし、自分自身の判断で実行することができる3学期にして最高の締めくくりにして欲しい。

<森先生のお話(内容)>

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・トイレのスリッパの置き方を例に挙げ、どのようなことが当たり前かを考えて、行動して欲しい。

・より意識が高まり、正しい判断、行動ができる集団になって欲しい。君たちならできる!