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2年生が神戸研修に行ってきました。
5月8日(金)に2年生が、神戸研修に行ってきました。震災学習を通して阪神淡路大震災のことを学んだり、班別自主研修を通して仲間と協力して目的を達成していくことの大切さについて学んだりしました。
出発式の様子です。
まずは、北端震災記念公園に行きました。
北端震災記念公園では、阪神・淡路大震災の震源となった野島断層をそのまま保存・展示していました。地震の恐ろしさを実感できる断層のズレや、震度7を体験できるコーナーでは、防災について深く考えるきっかけになりました。
明治元年の神戸港開港とともに多くの中国人が神戸に移住し、中国料理や文化をもたらしたという南京町の中華街での様子です。
グループでの行動の決まりを守り、自分たちで立てた計画に従って行動することができました。班別の研修を通して、「計画を立てることの大切さ」や、みんなで意見を言い合ったり声をかけあったりするなどの「協調性」についても学ぶことができました。
研修後も、各グループで「振り返り」をし、研修のまとめとしてすばらしい「新聞」ができていました。震災学習とは、震災での被害を知るだけでなく、防災への意識を高め、大切な命を守るための学習であることにも気づくことができました。