学校の特色

特色ある教育活動

【特色ある教育活動】

(1)キャリア教育

   Ⅱ21キャリア教育の充実.pdf

(2)特別支援教育

 1 校内の特別支援教育体制の充実

 〇 学びの場の充実

 ・通常学級 一人一人が「わかる、できる」を実感できる授業のユニバーサルデザインを意識した授業を行い、温かい学級づくりをベースに支え合う人間関係をつくる。

 ・特別支援学級(たんぽぽ・ふたば学級) 一人一人の障害の程度に合わせて、学習内容を工夫し、自立支援を行う。

 ・通級指導教室(スマイル教室) 幅広い障害に対応し、話し方や発音、対人関係、コミュニケーション等苦手なところの改善を目指すために個別またはグループでの自立の指導を行う。

 ・特別支援教室(学びの教室) 4年生の算数を中心に少人数指導を行う。

 〇通常学級での支援の充実

 〇交流及び共同学習の充実

 ・相互の触れ合いを通じて豊かな人間性を育むことを目的とする交流活動の側面

 ・教科等のねらいの達成を目的とする共同学習の側面

 二つの側面を分かちがたいものとして捉え、推進していく。

 2 中学校、保育園、幼稚園との連携

 3 教育委員会、発達支援センター等の関係機関との連携

 4 支援学級退級後の児童のフォローアップの充実

(3)学級経営

『やさしい子』(豊かな心) ①学級活動の充実 ②クラス遊びの推進 ③交流活動の充実(異学年交流・学年交流・校種間連携・地域との交流)

『考える子』(学力の向上) ①学習規律の共有化 ・チャイムの合図であいさつをする ・最後まで話を聞く ・「はい~です。」とはっきり話す

②算数補充学習 1~4年生で実施

③「常山タイム」(始業前の10分間)の活用による学習習慣の定着

④家庭学習の習慣 「家庭学習のポイント」を毎学期配布し、自主的な家庭学習を推進する。「家庭学習推進週間」を設定する。

⑤学び合いの充実

『元気な子』(基本的生活習慣の定着) 

①生活重点目標の設定 ・あいさつ(自分から) ・掃除(だまって) ・みだしなみ(気持ちのよい)

②休み時間の過ごし方の共有 ・準備 ・仲良く ・安全に

③規則正しい生活の習慣づけ「生活チャレンジカード」:あいさつ 黙働清掃 身だしなみ 就寝時刻 学習時間の様子などについて自己評価する。

④地区児童会と登校反省カード