通級指導教室にて

今日は、通級指導教室で、2年生児童3人と、「すすめ こぶたくん」というゲームをしました。

簡単に言えば、すごろくのようなゲームですが、こぶたの上にこぶたが乗って、下のこぶたが進むと上のこぶたがいっしょに進んだり、ゴールしそうなこぶたに「待った」をかけることができたり・・・おもしろいルールが工夫されていて、子どもたちといっしょになって大人げなく楽しんでしまいました。

ゲームをしながら、先生たちは、一人一人の子どもに合った声かけをし、楽しさの中で、いろいろな力をつけさせ、自己有用感をもたせるようにしています。

自分が発する言葉や行動が、子どもたちの成長に大きく関わることを再確認し、いっしょにいると安心し、楽しいと感じられる校長先生でありたいと思いました。