Another story of Hello America②

ハローアメリカの翌朝

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宇野港では、3泊4日を一緒に過ごしたアーカンソー大学の学生さんたちとホストファミリーが

抱き合い、涙を流し、約束を交わし…別れを惜しむ姿がありました。

 

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全身でLOVEを伝え合う 子どもたちと学生

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ホストファミリーと学生との もうひとつのハローアメリカが終わりました。

 

Another story of Hello America①

ハローアメリカの前日

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朝の読み語りタイムにアーカンソー大学の学生さんが来てくださいました。

いつもの読み語りボランティアさんに代わって

この日は、英語で絵本の読み語り。

 

1日早い

もうひとつの ハローアメリカでした。

 

ようこそ先輩~ウナギ博士来校~

1学期のスペシャルゲスト!

日本大学教授 塚本勝巳先生。

世界で初めて天然うなぎの卵の採取に成功し、

世界のウナギ博士として有名です。

著書の「ウナギのなぞを追って」は、4年生の国語の教科書に掲載されるほどです。

その塚本先生は、なんと日比小学校の卒業生。

5月14日、日比小学校に来てくださいました。

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前半は、全校児童に先生の子どもの頃の話や

研究者をめざすきっかっけなどを話していただきました。

 

後半は、国語で既に学習している5・6年生に

「うなぎはどこで生まれるのか」という謎を追い続け、解き明かしていく研究の過程を

熱く、そして楽しくお話してくださいました。 

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「研究に終わりはない」

と、瞳を輝かせて子どもたちに語ってくださった塚本先生。

塚本先生も学んだこの場所は

全ての子どもたちの夢の原点なのです。

ハローアメリカ~20th anniversary~

 日比小学校のスペシャルデーは、なんと言ってもハローアメリカ!

5月25日、この日は朝から子どもたちのワクワクが  学校中にあふれていました。

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今年もまた、アメリカのアーカンソー大学からスタップ教授と10名の学生さんが日比小学校に来てくださいました。

 特に、今年は、記念すべき20回目のハローアメリカです。

スタップ教授からは記念のトロフィーがプレゼントされました。

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そして、教授の好きな「いろはもみじ」もいただき、校庭に記念植樹。

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子どもたちが考えた それぞれの学年らしい交流ができ、ワクワクは1日中続きました。

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日比小学校のこのスペシャルな1日のために

今年もまた、たくさんの方にスペシャルなご協力をたくさんしていただきました。

本当に、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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ひび・夢チャレンジ

「ひび・夢チャレンジ」

今年度の日比小学校のスローガンです。

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私たちは、日比小学校の日々の教育活動全てを子どもたちの夢につなげます。

そして

日比小学校の日々の学校生活が自分の夢につながっていることを理解し、

様々な活動に積極的にチャレンジしようとする子どもを育てます。

 

そのために、

活動の目的を明確にします。

活動に意味をもたせます。

小さな成長を見逃しません。

失敗しても、挑戦できたこと、挑戦しようとしたことを認めます。

 

勉強も遊びも掃除も…

苦手なことや初めてのことにも 勇気をもってチャレンジすると

できることは確実に増え

結果、夢の選択肢は増えます。

 

学校だからできること。

それは、子どもたちの未来のために「できる」「できた」を増やしてあげること。

 

友達がいたからできた。

友達がいたからチャレンジできた。

 

苦手だと思っていたことに、子どもたちの本当の才能が 隠れているかもしれません。

 

 

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