学校案内
学力・人間力育成推進事業「教えて考えさせる授業」
- 詳細
- 2012年2月15日(水曜)18:04に公開
- 参照数: 139
学力・人間力育成推進事業
IF1 「教えて考えさせる授業」を定着させるための取組 
1 「授業評価アンケート」による課題の焦点化
2 課題を踏まえた授業の見直し
3 授業における実践
4 第2.3回アンケート実施
5 検証
<考えを伝える場の設定>
理解確認や理解深化の場面で自分の考えを伝える活動を多く取り入れています。
<考える時間の確保>
授業の導入・説明の場面でICT機器を有効に使い、出来るだけシンプルで分かりやすい説明にしなが ら、説明の時間を短縮し、考える時間を確保しています。
≪課題≫
・学習する意欲が高まってきてはいるが、 依然数値は低い。魅力的な課題、教具、教材を有効に使い、わかりやすい説明の水準を上げる。
・予習、復習に取り組む生徒は増えてきたが、まだ全体として意識は低い。予習課題の設定をより工夫する。
・授業の疑問点を解決できていない生徒が多い。振り返りカードを有効利用させる。
IF2 「学力・学習力のアセスメントテスト活用」
アセスメントテスト実施
↓
各教科で分析
↓
本校生徒の課題の明確化
↓
思考力・表現力を高める活動
IF3 「学習習慣・学習スキル」
1 学習ガイド
具体的な学習法を教え、学習スキルを身につけることを目的にしています。
このガイドの「各教科のページ」では、結果ではなく思考過程を、練習量ではなく学習方略を、丸暗記ではなく意味理解や説明力を重視するという学習観に基づき、各教科で具体的な学習法を提案しています。
2 家庭学習がんばりWEEK
「速攻学習」と銘打って、「試験週間中は、家に帰ったら即勉強!普段部活動をしている時間をそのまま勉強時間に充てる!」ということを重点的に指導し、家庭学習を習慣づけることを目的にしています。また、速攻学習を成功させるため、TVはつけない、速攻で勉強道具を出す、などの5つの秘訣を提案しています。
3 成績のあゆみ
IF 4 「授業外の学習支援」
1 質問教室
定期考査前の放課後に、5教科で実施しています。生徒は、テスト範囲の中で理解できていない部分を質問したり、教員が用意した復習プリントに取り組んでいます。
2 補充学習日
長期休業中に、希望者と、理解の遅い生徒に声かけをして、夏休みの宿題や基礎的な問題の学習支援を行います。学区の小学校の先生や学校支援ボランティアの方にお願いをして、1年生の数学の補充学習の手伝いをしてもらいます。ある生徒は、「小学校の先生や地域のボランティアの方が、丁寧に分かりやすく説明してくれて、理解することができた。」という感想を書いています。
水曜日の午後などの部活動のない日の放課後にも実施しています。
3 質問日
長期休業中の課題に取り組む中で出た疑問点を、教科の先生に質問をする日です。集まる人数が少ないという課題があります。
IF 5 「学校と地域の連携した教育プログラム」
1 リサーチ玉野
「リサーチ玉野」は、地域の方とのふれあいを通して、郷土愛を深め、将来への夢や希望を持たせる機会となることを目的としています。
2 チャレンジワーク
3 卒業生の話を聴く会
夏休みには、2年生を対象に「卒業生の話を聴く会」を行い、高校生から直接、高校生活の様子や中学校の頃の話を聞き、アドバイスをもらいました。
生徒の約9割が自分の将来について考えるきっかけとすることができ、2学期を目前に多くの生徒が中学校生活の大切さを改めて実感できたことで、有意義な会となりました。
今後の取り組みとして、1月に、1年生を対象に「社会人の話を聴く会」を予定しています。本校卒業生の社会人から話を聞くことで、自分の将来について、目の前のことだけでなく、さらに先のことまで深く考えさせ、さらには社会貢献についても目を向けさせたいと考えています。
今後は生徒が得た経験が、いかに人間力の育成につながっているかを検証し、取り組みの改善をしていきたいと考えています。
1 ポイント制度について
ポイント制度のしくみは、希望者は申し込みをし、当日ポイントカードを持参して活動します。活動後に担当者の方からサインをもらい、ポイントカードを学校に提出します。学校はカードにポイントを記入し生徒に返却します。ポイントは原則1時間1ポイント、一日の上限は4ポイント、20ポイントたまったら、全校表彰を行います。ポイントは年度を超えて持ち越せるとしました。
2 今年度の実施例



