学校案内
学校案内
- 詳細
- 2012年5月17日(木曜)09:18に公開
- 参照数: 351
1 玉中学校について
| 学校名 | 岡山県玉野市立玉中学校 |
| 創立 | 昭和22年4月 岡山県玉野市立第二中学校設立認可 玉小学校の一部を仮校舎 |
| 住所 | 〒706-0013 岡山県玉野市奥玉1丁目27番1号 |
| TEL FAX |
0863-31-4211 0863-31-4212 |
| 校長 | 片山明彦 |
2 生徒数・学級数(平成24年4月1日現在)
学級数 8クラス(「特別支援学級」2クラスを含む)
| 学年 | 1年 | 2年 | 3年 |
特別支援学級 |
合計 | |||||||||
| 学級 | A | B | 計 | A | B | 計 | A | B | 計 | 1年 | 2年 | 3年 | ||
| 生徒数 | 男 | 17 | 17 | 34 | 20 | 21 | 41 | 12 | 12 | 24 | 2 | 3 | 2 | 106 |
| 女 | 12 | 13 | 25 | 10 | 10 | 20 | 20 | 20 | 40 | 0 | 0 | 0 | 85 | |
| 計 | 29 | 30 | 59 | 30 | 31 | 61 | 32 | 32 | 64 | 2 | 3 | 2 | 191 | |
3 学区の概要
大正8年,三井造船所が宇野地区から玉地区に移り,従業員社宅が県道及び白砂川沿いに建てられ,造船の街として発展してきた。本校発足以来,造船所従業員の子どもが約半数を占め,関連事業所を含めると約60%に達していた。
昭和44年に玉原地区住宅団地,翌45年に玉原企業団地さらに48年から長尾地区住宅団地の開発が進められ,学区の産業や人口構造が大きく変容し,全生徒の67%が玉原・長尾地区から通学している。
数年前まで,少子化や造船不況のために学区から転出する家族が増加し,生徒数は減少傾向であったが,近年は落ち着いてきている。
4 沿革の概要
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昭和22年 4月 |
岡山県玉野市立第二中学校設立認可玉小学校の一部を仮校舎 |
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昭和22年 5月 |
開校式行事第1学年210名第2学年102名第3学年32名 |
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昭和23年 4月 |
旧三井造船所青年学校校舎に移転 |
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昭和25年 4月 |
岡山県玉野市立玉中学校と改称 |
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昭和26年 7月 |
現在地新校舎竣工(1・2棟校舎) |
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昭和28年 7月 |
第3棟校舎竣工 |
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昭和33年 7月 |
第4棟・第5棟校舎竣工 |
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昭和35年10月 |
技術教室竣工 |
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昭和39年 4月 |
知的障害児学級を新設する |
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昭和43年 3月 |
屋内運動場兼講堂竣工 |
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昭和51年 4月 |
鉄筋新校舎第1棟第一期工事竣工 |
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昭和52年 4月 |
鉄筋新校舎第1棟第二期工事竣工 |
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昭和53年 3月 |
鉄筋新校舎第1棟第三期工事竣工 |
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昭和61年 1月 |
鉄筋新校舎第2棟第一期工事竣工 |
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昭和62年 2月 |
鉄筋新校舎第2棟第二期工事竣工 |
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平成 5年11月 |
文部省指定「奉仕等体験学習」研究発表会 |
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平成 7年3月 |
コンピューター教室新設 |
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平成 8年3月 |
技術教室移転・運動場拡張・テニスコート新設 |
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平成10年 4月 |
創意工夫育成功労学校として科学技術長官賞受賞 |
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平成12年 8月 |
体育館竣工 |
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平成18年 4月 |
平成18年度「授業で勝負」県研究指定を受ける |
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平成19年11月 |
平成18・19年度玉野市教育委員会指定研究発表会 |
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平成20年 4月 |
特別支援学級(情緒障害)を新設する |
5 玉中学校区の「愛」ことば 
PTA親睦球技大会
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- 2012年4月28日(土曜)15:27に公開
- 参照数: 40
PTA総会
4月28日(土),参観日・PTA総会・学年懇談の後,PTA親睦球技大会を行いました。

PTA親睦球技大会
保護者A,保護者B,保護者C,教員1年団,2年団,3年団の計6チームで行いました。

優勝は保護者Cチーム,準優勝は保護者Aチームです。
新入生保護者説明会
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- 2012年3月02日(金曜)12:40に公開
- 参照数: 80
平成24年度新入生保護者説明会
平成24年3月1日
玉中学校 体育館
1 校長あいさつ
講話「子どものやる気と親の役割」
2 教育課程について(教務主任)
3 生徒指導について(生徒指導主事)
4 携帯電話のフィルタリングについて(玉野警察署) 
5 その他・諸連絡(教頭)
(1) 入学式について
① 日 時 平成24年4月10日(火)10:00~
② 会 場 玉中学校 体育館2階アリーナ
③ 受 付 体育館玄関 9:15~9:45
保護者 体育館玄関の受付で,入学通知書を提出し,9:50までに体育館へ入場してください。
新入生 9:30までに武道場に入り,自分の学級と出席番号を確認して,整列してください。
④ 準備物 保護者 入学通知書(必要事項を記入し,押印したもの),スリッパ,筆記用具
新入生 体育館シューズ,上履,筆記用具,教科書を入れるカバン等
⑤ その他 車で来られる方は,係の指示に従って運動場に駐車してください。
(2) 給食費・諸費の集金について
(3) 携帯メール連絡ツール「うさぎメール」について
(4) 就学援助制度について
(5) 予防接種について
5 学用品販売(体育館1階 武道場)
学力・人間力育成推進事業「教えて考えさせる授業」
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- 2012年2月15日(水曜)18:04に公開
- 参照数: 139
学力・人間力育成推進事業
IF1 「教えて考えさせる授業」を定着させるための取組 
1 「授業評価アンケート」による課題の焦点化
2 課題を踏まえた授業の見直し
3 授業における実践
4 第2.3回アンケート実施
5 検証
<考えを伝える場の設定>
理解確認や理解深化の場面で自分の考えを伝える活動を多く取り入れています。
<考える時間の確保>
授業の導入・説明の場面でICT機器を有効に使い、出来るだけシンプルで分かりやすい説明にしなが ら、説明の時間を短縮し、考える時間を確保しています。
≪課題≫
・学習する意欲が高まってきてはいるが、 依然数値は低い。魅力的な課題、教具、教材を有効に使い、わかりやすい説明の水準を上げる。
・予習、復習に取り組む生徒は増えてきたが、まだ全体として意識は低い。予習課題の設定をより工夫する。
・授業の疑問点を解決できていない生徒が多い。振り返りカードを有効利用させる。
IF2 「学力・学習力のアセスメントテスト活用」
アセスメントテスト実施
↓
各教科で分析
↓
本校生徒の課題の明確化
↓
思考力・表現力を高める活動
IF3 「学習習慣・学習スキル」
1 学習ガイド
具体的な学習法を教え、学習スキルを身につけることを目的にしています。
このガイドの「各教科のページ」では、結果ではなく思考過程を、練習量ではなく学習方略を、丸暗記ではなく意味理解や説明力を重視するという学習観に基づき、各教科で具体的な学習法を提案しています。
2 家庭学習がんばりWEEK
「速攻学習」と銘打って、「試験週間中は、家に帰ったら即勉強!普段部活動をしている時間をそのまま勉強時間に充てる!」ということを重点的に指導し、家庭学習を習慣づけることを目的にしています。また、速攻学習を成功させるため、TVはつけない、速攻で勉強道具を出す、などの5つの秘訣を提案しています。
3 成績のあゆみ
IF 4 「授業外の学習支援」
1 質問教室
定期考査前の放課後に、5教科で実施しています。生徒は、テスト範囲の中で理解できていない部分を質問したり、教員が用意した復習プリントに取り組んでいます。
2 補充学習日
長期休業中に、希望者と、理解の遅い生徒に声かけをして、夏休みの宿題や基礎的な問題の学習支援を行います。学区の小学校の先生や学校支援ボランティアの方にお願いをして、1年生の数学の補充学習の手伝いをしてもらいます。ある生徒は、「小学校の先生や地域のボランティアの方が、丁寧に分かりやすく説明してくれて、理解することができた。」という感想を書いています。
水曜日の午後などの部活動のない日の放課後にも実施しています。
3 質問日
長期休業中の課題に取り組む中で出た疑問点を、教科の先生に質問をする日です。集まる人数が少ないという課題があります。
IF 5 「学校と地域の連携した教育プログラム」
1 リサーチ玉野
「リサーチ玉野」は、地域の方とのふれあいを通して、郷土愛を深め、将来への夢や希望を持たせる機会となることを目的としています。
2 チャレンジワーク
3 卒業生の話を聴く会
夏休みには、2年生を対象に「卒業生の話を聴く会」を行い、高校生から直接、高校生活の様子や中学校の頃の話を聞き、アドバイスをもらいました。
生徒の約9割が自分の将来について考えるきっかけとすることができ、2学期を目前に多くの生徒が中学校生活の大切さを改めて実感できたことで、有意義な会となりました。
今後の取り組みとして、1月に、1年生を対象に「社会人の話を聴く会」を予定しています。本校卒業生の社会人から話を聞くことで、自分の将来について、目の前のことだけでなく、さらに先のことまで深く考えさせ、さらには社会貢献についても目を向けさせたいと考えています。
今後は生徒が得た経験が、いかに人間力の育成につながっているかを検証し、取り組みの改善をしていきたいと考えています。
1 ポイント制度について
ポイント制度のしくみは、希望者は申し込みをし、当日ポイントカードを持参して活動します。活動後に担当者の方からサインをもらい、ポイントカードを学校に提出します。学校はカードにポイントを記入し生徒に返却します。ポイントは原則1時間1ポイント、一日の上限は4ポイント、20ポイントたまったら、全校表彰を行います。ポイントは年度を超えて持ち越せるとしました。
2 今年度の実施例

地域支援ボランティア
- 詳細
- 2012年2月09日(木曜)16:45に公開
- 参照数: 72
平成23年度 玉中学校地域支援ボランティア
玉中学校では,平成23年4月から学校支援地域本部事業に取り組んでいます。
学校支援地域本部は,学校を支援するため,学校が必要とする活動について,地域の方々をボランティアとして派遣する組織です。これまでも,本校では,地域のみなさんのボランティアのご支援をいただきながら学校運営や教育活動を行ってきました。こうした取り組みをさらに広げるものです。ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
今年度の活動を紹介します。
【学校支援ボランティア打合会(8/8)】
社会教育課からも2名の参加をいただき,第1回目の打合会を行いました。学校支援ボランティアのしくみや玉中学校について説明し,これからの活動について確認しました。
【夏季休業中の補充学習(8/24・25・26)】
夏季休業中の8月24日~26日に,1年生を対象にした数学の補充学習を行いました。学校支援ボランティアの方だけでなく,小学校の先生にも参加していただきました。
【除草・剪定作業(9/11)】
暑い中,体育会に向けて,運動場を中心にして,除草作業を行いました。同時進行で,大きく伸びた枝の剪定作業も行いました。
【除草・剪定作業(10/16)】
月に1回程度の作業をしようということで,今回は,運動場西側の溝と中庭の溝の清掃,剪定作業を中心に行いました。

【読書ボランティア】
定期的な活動として,毎月2回,朝読書の時間(8:30~8:40)に,1・2年生を対象に読み聞かせを行っています。
【部活動】
バスケットボール部・剣道部・野球部の活動を支援しています。
【水曜日を中心にした補充学習 (11/30,12/7,1/18,1/25)】
水曜日の放課後,3年生を対象にした数学の補充学習を行いました。
4名の方に教えていただきながら,受験を控えた3年生が多数参加し,
真剣に問題を解いていきました。
【カレー会食(12/2)】
ボランティアの方と教職員との親睦を深めるため,12月2日の昼食にカレー会食を計画しました。カレー好きの教職員が多く,甘口のカレーと辛口のカレーの2種類を準備しました。参加されたのは,平日の昼と言うことで,ボランティアの方6名でしたが,教職員とともに,おいしく,楽しくカレーをいただきました。
【書道教室(12/26,12/27)】
冬休みの12月26日・27日の2日間,1年生を対象とした
書道教室を行いました。
2名の方に,冬休みの宿題を兼ねて書道を教わりました。
【教育支援】
11月から,月曜日と水曜日を中心に,1時間,2名の方に,I組の教育活動の支援をお願いしています。
これらの活動以外にも,月に1回,水曜日を中心に,「お花を生ける会」を開いています。お花を生けて校内に飾ってくださっています。
また,「1年生の社会人の声を聴く会」では,6名の方のお話しを聴きました。

ボランティアの皆様1年間ありがとうございました。来年度も引き続きよろしくお願いします。


