中学校の英語科の教員が小学校外国語活動を支援しています

eigoH27 玉野市教育委員会では小中連携英語力育成事業を単市事業として取り組み,中学校の英語教員を各小学校へ派遣して小学校6年生(5年生も随時)の英語活動の充実に取り組んでいます。
 小学生たちは,中学校英語教員の発音や授業の盛り上げ方に喜び,英語のおもしろさを感じて授業を楽しんでいます。
この取り組みの中で中学校は来年度入学してくる子どもたち一人一人の状況を把握できるとともに,小学校に対して中学校に入学するまでに身につけて欲しい力を示すことができます。
 そういった小中連携がさらに充実することで,いわゆる「中1ギャップ」の解消にも成果が上がる事と思いますし,将来的な小学校における英語の教科化のための小学校教員の英語志度応力育成にも繋がるものと考えます。
 今後さらに取り組みが活性化されるよう,研究を進めていきたいと思います。