荘内中だっぴ開催しました!

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市内各学校でキャリア教育の充実に取り組んでいます。

子どもたちが、変化の激しいこれからの社会(高齢社会の進展による社会構造の変化や生産年齢人口の減少、職業構造の激変等)を生きるために、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するためのキャリア教育の充実が求められています。

玉野市教育委員会では、中学校区一貫教育のひとつの柱として「キャリア教育」を位置付けており、市内の小・中学校、市立高等学校では様々な取組が推進されているところです。

8月5日(土)には、荘内中学校において「だっぴ」の取組が実施されました。

これは、中学生と市内各企業等でご勤務されている大人の方々がグループごとに様々なテーマについて話し合うもので、「逃げたいと思ったこと」や「なりたい大人像」、「自分の人生に付けるタイトルは?」等のテーマで楽しく話し合いました。

各グループ内で進行のコーディネートをしてくれたのは県内の大学から集まってくれた学生のみなさん。うまいサポートで話を盛り上げてくれました。

参加した荘内中学校2年生のみなさんは、大人の人が自分自身の人生について考えていることや日頃大事にしていることに触れ、まさに大人へのだっぴ(一皮むけて成長する)をしたのではないかと思います。

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暑い中、多くの市内企業の方々に御協力いただきました。本当にありがたかったと思いますし、こうした暖かい大人の方々に囲まれて、たまのっ子たちは幸せだと感じました。

 今後も、様々なキャリア教育の取組を進めていくこととなります。地元企業の皆様の御協力によるキャリア教育で、たまのっ子たちがこれからの社会構造を理解し、望ましい価値観(人生観や社会観、倫理観、勤労観・職業観等)が醸成されることを願っております。

 たまのっ子の健全育成のため、今後とも御協力よろしくお願いいたします。