「Pepper(ペッパー)くん Nao (ナオ)くんがやってきた!」

 8月23日(火)午前,築港小学校に最先端ロボットPepper(ペッパー)とNao (ナオ)がやってきました。Pepper(ペッパー)とNao (ナオ)は,ソフトバンクグループが開発した人型ロボットで,人間の表情と声から感情を推定する機能や,自らの感情を持つ機能を搭載しています。  今回のロボット授業は,両備システムイノベーションズの出前講座として開催したもので,築港小学校では,この日,夏のステップアップ教室に参加していた6年生を中心に,1年生から5年生も含めて約60人の児童が参加しました。

 子どもたちは,Pepper(ペッパー)とNao (ナオ)の自己紹介を聞いたり,両備システムイノベーションズの方からロボットの特徴や仕組みについて説明を受け,ロボットはコンピュータなので,ゲームを作るのと同じように人がプログラミングを行うことによってしゃべったり動いたりすることができるということを学びました。

 説明の後はPepper(ペッパー)とNao (ナオ)との交流の時間!初めのうちは戸惑っていた児童も「好きな食べ物は何ですか?」「難しい計算もできますか?」・・・とたずねていくうちにだんだんと慣れ,その答えに驚いたり感心したりしていました。  また,Pepper(ペッパー)やNao (ナオ)とジャンケンを楽しんだり,おしゃべりをしたり,体操やダンスを見せてもらったりと自由に関わることを通して,さらに最先端ロボットに親しみを持つことができたようです。

 今回の取り組みは,子どもたちにとってはワクワクする体験になりました。技術が飛躍的に進化する中,これからの時代を担う子どもたちが,科学技術に興味関心を持ったり,夢や希望を広げたりできるといいなあと思います。